ポマードで作る髪型!2019年流行の最新バーバースタイル

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クラシカルなバーバースタイルが、日本を含む世界中で流行していますが、バーバースタイルの中にもさまざまな髪型があります。

今回は、2019年に流行するであろう最新のヘアーカタログ特集です。
とはいっても、メンズ用ヘアースタイルというくくりだと、膨大なスタイルがでてくるので、
ここでは、2019年に流行する!ポマードを使った髪型ヘアースタイルを紹介していきます。

世界で今流行しているバーバー系スタイルと一緒に、ポマードでのセット方法なんかも紹介。
日本人と外国人だと髪質も異なるし、頭の形も違いますが、選ぶべきポマードとしっかりとしたスタイリング方法を実践すれば、
外国人のようなバーバースタイルも問題なく、似合いますよ!

すべてに共通していえることとしては、
スタイリング時にしっかりとポマードを付けること。さらに、日本人に合ったポマードを選ぶのがポイントです。

さて、それでは、2019年に流行する!ポマードを使った髪型ヘアースタイルをチェックしてください!

ミドルフェード×七三パート

ポマード 髪型
画像参照:https://www.pinterest.jp/pin/649785052463459596/

王道のフェードスタイル。フェード自体は耳上~ハチの中間くらいから入っているスタイル。
さらに、ラインパートしており、七三分けをしっかりと固めているのが特徴的。
また、前髪は高さをもたして、レトロクラシックな印象を演出しています。

フェードスタイルは、やはり髭との相性も抜群です。

日本人でこのようなスタイルをする場合は、後頭部はなるべく長めに残すのがポイント。
日本人は絶壁の人が多いため、それを隠すのが狙い。あと、髭を生やして、全体的にワイルドな感じにするのが個人的には良いかと思います。

ハイオールバック

ポマード 髪型
画像参照:http://machohairstyles.com/best-rockabilly-hair-men/

サイドを短めにしたオールバックスタイル。
トップにはやや高さをもたしているのが今っぽい。
完全にピタッとねかしつけてしまうと、貫禄がでて見た目年齢が一気に上がります。

高さをもたすことで、ファッショナブルな印象に。

こうしたトップに高さをもたすためのスタイリングは、ポマードを付ける前の下地作りが重要です。
しっかりと根本からロールブラシとドライヤーで立たせるように、ポマードを付ける前にブローしておきましょう。

ツーブロック×ロカビリーポンパドール

ポマード 髪型
画像参照:machohairstyles

日本でいうところの、まさにリーゼント。ロカビリースタイルです。
写真のモデルでは、前髪をややトップより前方に出すようスタイリングしています。
サイドはアンダーカット(ツーブロック)になっています。

スリーブロック×ポンパドール

ポマード 髪型
画像参照:machohairstyles

ツーブロックならぬ、スリーブロックヘアー。一番下のブロックはフェードになっています。
また、ブロック部分にはラインが入っており、セパレート感を演出。
トップは長めに残しており、縦長シルエットを作り出しています。

ローフェード×オールバック

ポマード 髪型
画像参照:machohairstyles

写真からサイドは見えませんが、おそらくローフェード風の刈り上げスタイルになっているかと。
トップは短めのオールバックスタイル。七三分け部分は、ラインでセパレートされており、オシャレ感がアップ。

顔の形が、三角形ですと良く似合う髪型です。

フェード×コームオーバー

ポマード 髪型
画像参照:machohairstyles

耳上サイド部分をかなり短く刈り込んだフェードスタイル。
トップは横に流したコームオーバー。分け目がしっかりと出るよう、ラインを入れています。

コームオーバー部分の毛の長さは短め。髪の毛が柔らかいと横流しできますが、日本人のように固くて太い場合は、立ってしまうため、横に流れません。
髪質が固い・太い方がコームオーバーをする場合は、トップはある程度の長さを作っておくと、綺麗に横に寝ます。

ローフェード×ウェーブポンパドール

ポマード 髪型
画像参照:menshairstylestoday

耳上サイド部分は低めのフェードカット。
トップは長めに残し、ウェーブパーマをかけています。

こういったトップがボリューミーな髪型の場合、ツヤあるのハードポマードでセットすると、垂れてきてしまう可能性があるので、
マット系ポマードで軽さを出しながらボリュームを作るのがオススメ。セットが長持ちします。
なお、このくらいのウェーブ感なら、パーマをかけずにアイロンで作ることも可能ですね。

ローフェード×束感サイド流し

ポマード 髪型
画像参照:https://www.pinterest.jp/pin/812407220258548188/

サイドとバックは短めに刈り込んだローフェードスタイルでスッキリ。
トップは長めに残し、横に流すスタイル。一時、ジャスティンビーバーもしていた今風の王道ヘアスタイルです。

ポイントとなっているのは、無造作な毛束感です。
トップがガッシチと固めるのではなく、束感を意識して、毛束によって異なる方向感を出しています。
スタイリング剤としては、マットタイプのハードポマードもしくはハードワックスを使うのが良いでしょう。

ハイフェード×コームオーバー

ポマード 髪型
画像参照:menshairstylestoday

上部まで刈り込み、グラデ―ションを付けたハイフェードに、トップは横に流したコームオーバースタイルです。
最近流行りの組み合わせですが、コームオーバーは黒縁眼鏡との相性が良いですよね。

眼鏡をかけることで、レトロ感&アーティスティックな雰囲気がでて、ヘアースタイルをより一層引き立たせます。

スタイリングのバランスを見る際は、縦長なシルエットにするのがポイントです。
日本人の場合は、特に丸顔タイプの方が多いので、なるべくトップを高くしましょう。

ハイフェード×ウェーブパーマ

ポマード 髪型
画像参照:menshairstylestoday

サイドはグラデーション風に刈り込んだハイフェードスタイル。
トップは強めなカーリーヘアーになっています。

癖毛の方はそれを活かして、ウェーブ感・束感を作り出せればベスト。
直毛の方はパーマをかけて、ウェーブ感を作ります。

スタイリング方法としては、タオルドライ後にハードポマードを揉みこみ、さらに最後にヘアスプレーかヘアジェルで固定するのが良いでしょう、
毛の流れをランダムにして、無造作な感じを作りだすのがポイントとなります。

ハイスキンフェード×スパイキースウィングバンク

ポマード 髪型
画像参照:menshairstylestoday

スウィングバンクが流行中。
前髪を後ろに流すのではなく、やや前に尖らすようなスタイリングになります。

日本でも三代目 J SOUL BROTHERSの登坂広臣さんなどもやっており、20~30代の若者を中心に人気のヘアースタイル。
モデル画像はサイドをフェードスタイルにしていますが、ここまで刈らずに2cmほどの長さでタイトにセットするのもアリです。

さらに、割と明るめのカラーとの相性もバッチリ。ブラウンやイエロー、ブルーアッシュ系に染めてもカッコいいですよね。

スキンフェード×カーリーウェーブ

ポマード 髪型
画像参照:machohairstyles

サイドはかなり短く刈り込んだスキンフェードに、トップはパーマをかけたウェーブスタイル。
スラムダンクの宮城リョータがしていたような髪型。日本人でも似合うヘアースタイルです。

トップ部分のスタイリング剤はウェットタイプのポマードか、マットタイプのポマードかでだいぶ異なる印象になります。
シーンごとに使い分けるのも面白いかと。

また、スキンフェード部分をもっと長くすれば、ビジネスマンでも可能な髪型となっています。

スパイキースウィングバンク

ポマード 髪型
画像参照:menshairstylestoday

ツーブロックをベースにトップ部分は束感を残したスウィングバンクヘアー。
束感を強めに演出するために、ハイトーンカラーを乗せているのがポイント。

スウィングバンクは明るめのカラーと良く合います。

スタイリング剤はクリームタイプのポマードか、ワックスを使うとカッコよくキマります。

クリスティアーノ・ロナウド風コームオーバー

ポマード 髪型
画像参照:menshairstylestoday

サッカー選手・クリスティアーノ・ロナウドもしているハイフェード×コームオーバースタイル。
片側のサイドは、かなり上部まで刈り込み、分け目のラインを入れています。

このくらい短いと、スタイリングは非常に簡単。
トップの髪の毛を片方に流し、しっかりとポマードで固めればオッケーです。

アンダーカット×束感サイド流し

ポマード 髪型
画像参照:menshairstylestoday

サイドとバックは、ツーブロックで、トップは長めに残したスタイルです。
トップは毛束感を意識し、ちょっとラフな感じでスタイリング。
手くしでかき上げたようにセットするのが今風です。

スタイリング剤は、マットタイプのヘアワックスやポマードがオススメ!
また、写真モデルのように明るめのカラーを入れてもカッコいいです。

サイドパート×ミドルフェード

ポマード 髪型
画像参照:menshairstylestoday

サイドは中央部分までフェードを入れており、トップはやや斜めに立たしているのがポイント。
パート部にはラインを入れて、より分け目が分かるように演出。

ラインを入れることで、よりトラッドな雰囲気をだすことができます。

また、トップ部分は毛束が大き目にでるように後ろに流しているののにも注目。
歯の間隔が大き目の粗歯タイプのコームでスタイリングすることで、よりナチュラルな流れを作ることができます。

ツーブロック×束感ポンパドール

ポマード 髪型
出展:menshairstylestoday

ツーブロック×ポンパドールの王道スタイル。
ツーブロック部分は、グラデーションを入れず、トップとしっかりと切り離したアンダーカットヘアです。

トップ部分は、しっかりとスタイリングせずに、
粗目のコームや手ぐしなどで、ナチュラルなスタイリングをしています。

セット方法としては、まずは、タオルドライの状態で根本から髪の毛を立ち上げて、癖付け。
そして、ポマードを髪の毛全体によく揉みこみ、根本から立ち上げるようスタイリングします。

髪の毛が柔らかくて、ホールドできないという場合は、マットタイプのスタイリング剤を選ぶのがポイント。
軽さを出して、トップ部分全体が垂れてこないようスタイリングしましょう。

ミドルフェード×癖毛パーマ

ポマード 髪型
出展:menshairstylestoday

トップは癖毛風のハードパーマで、サイドを刈り上げたスッキリスタイル。
どちらかというと顔が濃い目の人が似合う髪型です。

パーマ部分のスタイリングは、髪の毛を軽く濡らし、その後、ポマードを塗り込めばOK。
さらにしっかりとセットをキープしたい場合は、その上にジェルを塗るか、ハードスプレーで固定しましょう。

スタイリングも非常に簡単ですので、
髪の毛のセットが面倒なんという人にオススメのスタイルです。

クロップスタイル

ポマード 髪型
出展:menshairstylestoday

サイドを刈り上げて、トップを前に倒す、クロップスタイルは、日本では2017~2018年から人気が出始めたヘアースタイル。
海外では非常にポピュラーなスタイルで、アメリカからヨーロッパまで、さまざまな国で見かける髪型です。

白人の場合は、トップ部分を軽めに仕上げて、無造作感を出すのが一般的。
逆に黒人のクロップスタイルは、トップに重さをだして、前髪はパッツンと切り刻むようなスタイルとなっています。

写真モデルは、どちらかというと黒人スタイルに近いクロップスタイル。
スタイリングは、ハードポマードやジェルをトップに塗り込み、前に流れを作れば完了です。

スタイリングも非常に楽ですし、都会的なオシャレも出る、2019年流行するであろうヘアースタイルの1つといえます。

フォホークスタイル(モヒカンスタイル)

ポマード 髪型
出展:menshairstylestoday

海外では、「faux hawk」(フォホーク)といわれている人気のヘアースタイルです。
激しめのモヒカンヘアーを海外では「mohawk(モホーク)」といっていますが、
このフォホークスタイルは、トップ部分を優しめにしたモヒカンスタイルです。

そこまで強烈に仕上げないモヒカンスタイルのため、ビジネスマンでもできるヘアースタイル。
2019年はこのフォホークスタイルが流行るかと思います。

サイドは短めのローフェードで仕上げるのがポイント。
トップ部分のスタイリングには、ハードワックスかハードポマードを使うのが良いでしょう。

管理人がオススメする水溶性ポマード

これまでに日本問わず、世界中のポマードやヘアワックスなどを使用してきた本サイトの管理人・ヨシが現在、
最もオススメするポマードはBABLO POMADE(バブロポマード)。

日本製ポマードのため、日本人の髪質に合っており、髪の毛を立たしたり、寝かしたり、撫でつけたりと、自由自在にスタイリング可能!
しかも、ホールド力・キープ力がすごく高く、一度スタイリングすれば、1日中崩れません。

また匂いは、柑橘系のフレッシュな香りのあと、バニラ風の甘美な匂いが漂ってきます。
もちろん、水溶性のため、シャンプーで簡単に洗い落とすことができますね。

うーん、まさに!

セット力よし!キープ力よし!香りよし!洗い落ちよし!

の総合力が非常に高い、水溶性ポマード。

めちゃくちゃオススメです!


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